ノート画面で使える主な機能 iPhone•iPad版
ノート画面では、PDFや画像・白紙ページの上に手書きやテキストを追加できます。授業資料に直接メモを残したり、重要箇所にマーカーを引いたりできます。
ペン
ノートやPDF上に自由に手書きできる機能です。Apple Pencilや指を使って、文字・矢印・図・補足メモなどを書き込めます。
- 色を変更できます。黒・青・赤・緑・オレンジ・紫などを素早く選択できます。
- カラーピッカーから任意の色を選ぶこともできます。
- 線の太さを変更できます。細い線は文字や数式、太い線は図や強調に向いています。
マーカー
PDFやノート上の重要な部分を半透明の線で強調する機能です。文字の上に引いても下の文字が見えるため、重要語句の確認に向いています。
- 黄色・ミント・シアン・ピンク・オレンジなどのマーカー色を選択できます。
- マーカーの太さを変更できます。
- PDFの文字を選択している場合、選択部分にマーカーを付ける操作にも対応しています。
消しゴム
ペンやマーカーで書いた内容を消す機能です。
- 部分:なぞった部分だけを消します。文字の一部を修正したいときに使います。
- 一括:1本の線やストローク単位で消します。不要な書き込みをまとめて消したいときに便利です。
- 「描画を全消去」でページ上の描画をまとめて削除できます。
選択
PDF内の文字・テキストボックス・描画などを選択して操作するための機能です。
- PDFの文字を選択した状態で、選択部分にマーカーを付けられます。
- 選択中のテキストボックスは複製や編集が行えます。
テキスト
ノート上にキーボード入力の文字を配置する機能です。手書きではなく読みやすい文字で補足を書きたいときに使います。
- 「テキストを追加」から、ノート上にテキストボックスを追加できます。
- テキストボックスを選択すると、文字色とフォントサイズを変更できます。
- 不要になったテキストボックスは削除できます。
移動
表示位置や拡大率を調整したいときに使います。
- ピンチ操作でページを拡大・縮小できます。
- ドラッグ操作で表示位置を移動できます。
- 「表示をリセット」で元の表示に戻せます。
元に戻す・やり直す
- 元に戻す:直前の描画操作や一部の編集操作を取り消します。
- やり直す:取り消した操作をもう一度実行します。
ページを追加
ノートには PDF・写真・テンプレートページを追加できます。
- PDFを読み込み / PDFを追加:PDF資料をノートに追加します。
- 写真を追加:板書・プリント・図表などをノートに取り込みます。
- 白紙:自由に書き込める空白ページを追加します。
- 罫線:文章メモを書きやすい横罫ページを追加します。
- 方眼:図・表・計算・レイアウト整理に向いた方眼ページを追加します。
- ドット:自由度を保ちながら文字や図を揃えやすいドットページを追加します。
- コーネル:要点・メモ・まとめを分けて整理しやすいコーネル式ノートページを追加します。
PDF表示切り替え
- 縦1列:PDFを縦に連続して表示します。資料全体をスクロールしながら読むのに向いています。
- 1ページ:1ページずつ表示します。1ページに集中して書き込みたいときに向いています。
録音
授業や説明を音声として記録するための機能です。
- 録音開始ボタンを押すと録音を開始します。
- 録音中は停止ボタンから録音を終了できます。
- 録音機能を使うには、マイクの使用許可が必要です。
文字起こし
録音や音声から得た内容をテキストとして確認するための機能です。聞き逃した内容の確認や、カード化する内容の下書きとして活用できます。
- 文字起こしボタンから結果を表示できます。
- 不要になった文字起こし内容はクリアできます。
書き出し
PDFやノートに追加した書き込みを含めて外部に保存・共有するための機能です。
- ペン・マーカー・テキストなどを含めて出力できます。
- 共有シートから、ファイル保存や他アプリへの共有を行えます。
PDFを使って学習する
授業資料や配布PDFを読み込み、PDFを見ながらノートやカードを作成できます。
- ノートを開きます。
- 「ページを追加」からPDFを読み込みます。
- ペンやマーカーで重要箇所を書き込みます。
- 必要に応じてテキストで補足を追加します。
- 重要語句や覚えたい内容をカード化します。
- AIカード生成を使う場合は、生成結果を確認してから保存します。